株式会社グランディール | 岡山市
previous arrow
next arrow
Slider

ストレートヘアを手に入れよう!縮毛矯正にトリートメントって必要?

(公開: 2021年05月22日)

久しぶりの投稿となります。

今日の岡山の天気は曇りのち晴れです。

日中は暑いと感じる日も多くなりましたね!

さて、今回は髪のダメージヘアについての記事となります。

ファッションやヘアスタイルなど、外見にまつわる流行は目まぐるしく移り変わっていくもの。

それでも、サラサラの美しいストレートヘアはいつの時代も女性の憧れです。

そんな憧れのストレートヘアは、美しさを維持するのが難しい髪型のひとつでもあります。

 

ストレートヘアを実現させる方法として、自力でヘアアイロンを使用し髪を整える手段がありますが、

朝の忙しい時間に手間暇をかけるのはたいへんですよね。

また、日常の中で受ける乾燥や紫外線などのダメージはパサつきやゴワゴワ感をもたらし、

思うようなストレートヘアを実現できないということも。

 

理想的なストレートヘアを実現し、毎日の手入れも比較的簡単な方法としては、

ヘアサロンでの縮毛矯正とトリートメントが有名です。

ストレートヘアにしてみたい方、はじめての縮毛矯正を考えている方に向けて、その方法の違い、

それぞれのメリットデメリットを調べてみました。

 

 

  • トリートメントの特徴

  • 縮毛矯正の特徴

  • 縮毛矯正にはトリートメントが必須?

 

 

<トリートメントの特徴>

 

乾燥でぱさついていたり、毛先が広がりやすかったり、髪の表面の毛が細かく跳ねてしまうような状態は、

日常の積み重なるダメージによって髪が傷んでいることが主な原因です。

このようなダメージ状態にある場合、トリートメントだけの施術であっても髪のうねりや広がり、

ゴワゴワ感を抑えることができます。

ただしトリートメントはあくまでヘアケアの一種であるため、縮毛矯正ほどの持続性はなく、

あくまで一時的なものとなります。

 

縮毛矯正パーマなどの施術はトリートメント単独の施術よりも強力に髪に変化を与えることができますが、

その分、傷んだ髪にはさらなるダメージが加わります。

理想としては、傷んだ髪を集中的にトリートメントでケアをおこない、健康な状態の髪質を取り戻したあと、

縮毛矯正をかけ、日々の手入れで髪の健康を維持していく流れがおすすめとなります。

 

 

<縮毛矯正の特徴>

 

縮毛矯正は、特殊な薬剤を使用して髪をまっすぐに伸ばした状態をキープさせる施術です。

具体的には、髪を構築する組織を分解する薬剤を使用し、髪に柔らかさを出させます。

その後、アイロンなどで熱を加えながらまっすぐに整え、再び別の薬剤で髪を酸化させること

により、まっすぐに伸びた髪をキープさせることができる施術となります。

 

くせ毛やうねりが強い髪であれば、縮毛矯正によってまっすぐな髪にすることができますし、ボリュームの多い髪は

縮毛矯正により広がりを抑えることができるため、さらさらとした理想の髪質に近付くことができます。

一度縮毛矯正をかければ約半年ほどはまっすぐな状態を持続させることができるため、

毎日のお手入れにかける時間は大幅に短縮させることができます。

髪質にもよりますが暫くはストレートヘアを楽しむことができるため、毎日ヘアアイロンで髪を伸ばしていた方は、

日々のスタイリング時間を大幅に短縮することが出来るでしょう。

このように、縮毛矯正は強いくせ毛やうねりのある髪質に悩みを持つ方に特におすすめと言えます。

 

ただし、縮毛矯正は髪に強いダメージを与えるため、既に傷んでいる髪にはあまりおすすめできません。

縮毛矯正後はダメージを受けやすくなった髪にこまめにトリートメントなどでうるおいを与え、

髪や頭皮のケアをおこなうことが大切です。

 

 

<縮毛矯正にはトリートメントが必須?>

 

美しく持続性のあるストレートヘアを目指すためには縮毛矯正が最適と言えますが、

極力施術でのダメージを軽減させるためには、

トリートメントメニューを同時に受けることが一般的と言えるでしょう。

 

ただし、料金や施術時間がプラスされるため、

予算や時間に余裕がない方にとっては少しハードルが高くなることも。

ヘアサロンによってはセットプランなどもありますが、

ヘアサロンでの縮毛矯正はさまざまなメニューの中でも特に時間がかかるものと言われています。

 

忙しい方が多い今、できれば短い時間で理想通りの髪型を手に入れたいですよね。

今回ご紹介した方法以外にも、トリートメント不要の縮毛矯正の技法もあるとのこと。

次回はその新しい縮毛矯正について、記事にしてみたいと思います。